名古屋市中村区で整骨院・整体院をお探しなら、中村公園駅から徒歩1分の「久美接骨院」へ。

久美接骨院
くみ
せっこついん

名古屋市中村区乾出町1丁目4-2 深見ビル1F

受付時間:9:00 ~ 19:00(土曜17:00まで)※祝日も営業 ※日曜のみ休み

お気軽にお問合せください

052-446-5332

野球肩

投球相と障害

投球動作はPhase ⅠからPhase Ⅵまでの6相に分けられています。投球障害は主にPhase ⅠからⅢまでは前方要素、Phase ⅢからⅤまでは前方、上方、後方要素、Phase ⅤからⅥは後方要素にストレスが大きくなり各部位に損傷を生じさせます。

投球肩にみられる肩関節の病変

投球障害で損傷をきたしやすい部位は腱板関節唇関節上腕靭帯肩峰下滑液包上腕二頭筋腱長頭腱腱板疎部などです。

投球障害肩発症のメカニズム

投球過多フォーム不良全身的要因下肢体幹肩甲胸郭)により肩関節に負荷が加わり発症します。肩関節前方の緩みや、筋肉関節包の硬さ(特に後方)が原因で発症すると考えられています。

診断

問診、病歴、理学所見、視診、圧痛、可動域、特殊検査、投球テスト、画像診断を総合的に評価して行います。

肩関節のみにとらわれず、下半身、体幹も含めた診察が必要です。

治療方針

まずは投球制限による局所の安静フォームチェック全身のコンディショニングを整えます。

肩関節に対してはストレッチにより拘縮の軽減肩甲骨の可動性の回復を図り、腱板訓練などにより安定性を向上させます。さらに注射投球フォーム指導を行っても3ヶ月以上症状が改善しない症例では手術治療を選択する場合もあります。

手術は主に関節鏡を用い、弛緩部位の強化関節拘縮部位の剥離などを行い、関節内の引っ掛かりや衝突に対してクリーニングを行います。肩関節のバランスを再構築し安定した円滑な動きを獲得させます。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

052-446-5332

受付時間:9:00 ~ 12:30 14:30~19:00

    ※土曜の午後のみ  14:30~17:00

 ※日曜日 休診

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

052-446-5332

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

診療時間

診療日:一般施術
 
午前×
午後×
診療時間

午前 9:00~12:30
午後 14:30~19:00

土曜日午後のみ17:00まで

休診日

日曜日
※平成28年11月23日より
 祝日も施術行います

※自由診療の場合はこの限りではございませんので、ご相談ください。

お気軽にご連絡ください。
自由診療のみ予約です。

052-446-5332

お気軽にご相談ください。

詳細はこちら