名古屋市中村区で整骨院・整体院をお探しなら、中村公園駅から徒歩1分の「久美接骨院」へ。

久美接骨院
くみ
せっこついん

名古屋市中村区乾出町1丁目4-2 深見ビル1F

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応急処置 RICEの4つの特徴

肉離れ外傷を受けたときなどの緊急処置は、患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)が基本です。
RICEはこれらの頭文字をとったものであり、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。RICE処置は、捻挫や
肉離れなどの四肢の「ケガ」に行います。

安静(Rest)
 

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。

冷却(Icing

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。1520分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。これを繰り返します(13日)。

圧迫(Compression

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

挙上(Elevation)

腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

固定について

接骨院では必要に応じて様々な固定を施します。

その後医科へ受診して頂いたり、当院で経過をみていきます。

プライトン固定

「プライトン」は骨折捻挫をした患部を固定するポリエステル樹脂製のギプス包帯です。
プライトンは65℃~70℃の熱を加えると軟化します。
軟化したプライトンを患者さんの患部に当て、
患部の形状にそって成形します。
成形がすんだプライトンは、温度低下とともに硬化します。
変形硬化したプライトンは患者さんの患部の形にぴったりと合っているので、患部をしっかり固定することができます。

足関節手関節指の外傷に使用します。

テーピング固定

ーピングは運動持久力を助け、怪我の予防、関節部位の固定圧迫を目的とします。

また、スポ―ツテーピングは、手首、足などの関節に巻いて傷害を受けやすい部位を補強、その動きを制限することでケガや傷害を予防し、再発を防ぐ 目的で行われます。

当院でのテ-ピングの使用目的は!!

1. 可動範囲が制限できる

捻挫靱帯損傷脱臼などは、その部位が正常な範囲を超えてしまった結果、起こる障害です。このようなケガを防止するために使用します。
 

2. 傷害を受けて弱くなった部位を補強できる

ケガをして弱くなった関節筋肉靱帯などにテーピングをすると、その部位を補強することができます。これはケガの再発予防に効果的です。
 

3. ケガへの恐怖感を軽減できる

過去にケガをした選手は、ケガに対する恐怖を抱くことがあります。受傷部位を補強保護することで、安心感が生まれ、思い切りプレーできるようになります。

親切・丁寧な対応をモットーとしております。どうぞお気軽にご相談ください。

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診療日:一般施術
 
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午後 14:30~19:00

土曜日午後のみ17:00まで

休診日

日曜日
※平成28年11月23日より
 祝日も施術行います

※自由診療の場合はこの限りではございませんので、ご相談ください。

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